守屋直之税理士事務所


Q&A


全般のQ&A

Q.守屋税理士事務所のよいところと悪いところを教えてください

良いところ

法人・個人の顧問契約など窓口はすべて税理士である私が担当いたします。将来的に規模が大きくなりお客様が増えたとしても税理士もしくは経験豊富な人材を雇用して業務を行う予定です。規模・業種など幅広く経験しておりますので対応できない企業はありません。
また法人だけでなく個人資産税も対応可能です。独立前の税理士法人では資産税の責任者をやっていたので相続税は得意です。
税務で困ったらなんでもご相談ください。

悪いところ

組織力がありません。そのためすべての業務を自分一人でこなさなければなりません。しかしそれは悪いところでもあり良いところでもあると思っています。
駅から少し離れていて歩くと時間がかかるところ。
私の足で電車を降りてから20分かかります。そのかわり車でのアクセスはよいです。バイパスからはいってすぐのところにあり道は広くて整備されています。

Q.守屋はどんな人ですか

自己評価ですがざっくばらんな性格です。
わるい人ではないと思っています。仕事も一生懸命します。まじめにコツコツやるタイプです。
最近は昔のお客様からよくご連絡をいただけるので、独立前にまじめにきちんと仕事をしていたからからこそ連絡をいただけているものと思い、それが自信になっております。とてもありがたいことです。

Q.駅から遠そうですが、どのくらいかかりますか

中浦和駅から私の足で徒歩20分かかります。
事務所まで電車でお越しの際はご連絡いただければ駅まで車で迎えに上がります。

Q.税理士以外の専門家を紹介していただけますか

私が信頼している提携の専門家をご紹介いたします。

Q.土日や平日夜の対応はしてもらえますか

事務所は平日9時~17時までなのでお客様の事務所など場所さえあれば夜でも土日でも対応可能です。相続の場合は土日や平日夜のお客様のご自宅での打ち合わせ多くなります。

Q.電子申告に対応していますか

もちろん対応しております。
書面申告は自署押印が必要ですが、電子申告は自署押印を省けるのでお互い時間を有効に活用できるので便利と思います。

Q.対応エリアはどこまでですか

さいたま市近郊を中心に活動しております。さいたま以外にも交通の便が良い都内も対応しております。

Q.うちの会社には打ち合わせスペースがありません。守屋事務所で打ち合わせすることはできますか

平日の9時~17時までなら弊所で打ち合わせ可能です。お客様用の駐車場もありますので車でお越しの際もご安心ください。

Q.契約後、追加で請求されることはありますか

毎月の顧問料・決算料・年末調整関係費用・税務調査対応費用以外は別途ご請求することはありません。しかし特殊業務(組織再編・国際税務・株価評価・助成金申請など)・回答に時間がかかるものは事前に相談させていただいてからの着手になります。

Q.もし顧問契約をしたら、どのようなお付き合いをしていただけますか

お客様に会計データをご入力いただき月に一度ご訪問いたします。入力内容を確認し正しい月次決算を行うとともに予算実績管理・資金繰りなどのご報告をさせていただきます。それ以外にも経営上そして私生活の困ったこと・わからないことがあればいつもでもご相談ください。わかる範囲内でご回答させていただきますし、必要であれば調べてご回答させていただきます。

Q.もし顧問契約をしたら、税務会計のどんな相談をしてよいですか

税務会計のことでも税務会計以外のことでも困ったことがあればなんでもお問い合わせください。

Q.もし顧問契約をしたら、誰が担当者になりますか

私がすべて窓口をさせていただきます。
事務所の規模が大きくなり私一人で対応できなくなったとしても税理士や無資格者でも経験あるスタッフを雇用して対応いたしますのでご安心ください。

Q.生命保険の加入について相談できますか?

得意分野です。経営者の皆様にはご家族の生活保障や従業員や取引先のために生命保険のご加入を推進しております。定期的な見直し提案もさせていただいております。営業するわけではありませんがご家族や会社を守るためには必要なコストとお考えください。

Q.企業・個人の機密事項が外部に漏れる可能性はありませんか

税理士は税理士法で厳しい守秘義務を課せられていることもあり、個人情報などの機密事項は厳格に管理されています。ご安心ください。

Q.会計事務所と税理士事務所の違いを押してください

私もきちんとした違いはわかりませんが、会計事務所も税理士事務所も同じと思います。もしかしたら公認会計士の事務所を会計事務所、税理士の事務所を税理士事務所と呼ぶのかもしれません。

Q.公認会計士と税理士と計理士の違いを教えてください

公認会計士は会計の監査することが仕事です。
税理士は税法の専門家として税金の申告書の作成・税務の相談を受けることが仕事です。
公認会計士の資格を取得すると登録すれば税理士業務もできます。税理士資格を取得しても会計士の仕事はできません。その意味では税理士よりも会計士の方が試験も難しく、社会的地位も高く感じます。しかし会計士の先生方はあまり税法の勉強をしていないので中小企業の税務顧問などは税理士資格をとった先生が良いと思います。個人的には人間性のよい方であれば税理士も会計士でもどちらでもよいと思います。

Q.大きい会計事務所と町の小さな会計事務所の違いを教えてください

すごく簡単な回答になりますが、大きい会計事務所のメリットは組織力があるためいろいろ支援を幅広くしてくれます。デメリットは若い経験の少ない担当者が窓口になるケースが多く不安を感じる方も少なくありません。小さい会計事務所のメリットは先生が担当者となるケースが多いこと、そして先生以外の担当者がついたとしても先生の目の届くところにいるため何かあった時の先生からのフォローも比較的早いと思います。デメリットは組織力がないことです。マンパワーが必要な仕事などを苦手とします。税理士として一般的な仕事はできますが、専門性の高いことは苦手かもしれません。私の事務所もその例外ではありませんがマンパワーが必要なことは苦手ですが専門性は高い方だと思います。

法人に関するQ&A

Q.(法人)顧問税理士を探していますが、コストはどのくらいですか

料金体系ページをご確認ください。
規模にもよりますが月額10,000円~となります。

Q.(法人)税務顧問をお願いした場合の1年間のスケジュールを教えてください

毎月一回訪問を基本としています。決算3か月前からは決算予測を確認しながら毎月月次の確認をします。 決算の予測・対策は決算前に済ませ、決算はあせらずのんびりできるように管理します。そして決算終了後45日以内に申告書が完成し電子申告を終えられるように仕事をします。

Q.(法人)会計ソフトはなにを選べばよいですか

弥生会計をお勧めします。
シェア・ネームバリュー・使い勝手・ソフトの軽さ・コストパフォーマンスなど総合力が高いです。弥生会計以外ではツカエル会計は良いソフトです。シェアは低いですが中身は弥生会計とほぼ同じで弥生会計よりコストパフォーマンスが高いです。
その他EPSON・JDLもよいソフトだと思います。購入前にはご相談ください。最近クラウド会計が流行っています。もちろん対応はできますがあまりお勧めはしておりません。敷居は低いので取り掛かりやすいことはよいことと思います。しかしネットでデータを管理するために入力に時間がかかります。私ならまだクラウド会計は導入しません。クラウド会計は私もまだわからないことが多いのでこれからすこしずつ勉強していきたいと思います。
(※2015年4月 時点)

Q.(法人)決算だけの対応もしていただけますか

対応可能です。
しかしできるだけ月次での顧問契約をお勧めいたします。

Q.(法人)1年会計ソフトの入力などなにもしていませんが、対応していただけませんか

対応可能ですが、取引件数など入力に時間がかかるものはお断りさせていただくこともあります。

Q.(法人)おもったよりも利益がでてしまいましたが、税金をなるべく減らすことはできませんか

よけいな税金を払わないようにすることが私たちの仕事なので、税法が認める範囲で最大限の節税を致します。

Q.(法人)会社を設立しました。必要な手続きを教えてください

以下資料と登記簿謄本コピーと定款コピーを添えて税務署等へ届出書を提出します。

【国税】
法人設立届出書、青色申告承認申請書、給与設置事務所等の開設・移転・廃止の届出書、源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書(延長法人の場合:申告期限の延長申請書)

【埼玉県】
法人の設立等届出書(延長法人の場合:申告書の提出期限の延長の処分等の届出書・承認申請書、税務署に提出した「申告期限の延長申請書」の控え)

【さいたま市】
法人の設立(設置)・変更等申告書(移動届出書)(延長法人の場合:税務署に提出した「申告期限の延長申請書」の控え)

Q.(法人)パソコンが苦手なのですが記帳代行していただけますか

顧問料以外に記帳代行料金がかかりますが記帳代行をお受けすることが可能です。

Q.(法人)金融機関を紹介していただけますか

提携している金融機関をご紹介せていただきます。

Q.(法人)今度うちの会社に税務調査が入りますが、はじめてのことなので不安です。対応していただけますか

私たちのお客様ではなくてもご依頼いただければ対応させていただきますが、中身がわからないのでどこまでお手伝いできるかわかりません。しかしできる限りお客様の立場にたってお客様に不利益が生じないように計らいます。

Q.(法人)資本金を決める留意点を教えてください

規模の小さい会社を大前提としますが資本金は1,000万円未満としてください。
資本金が大きければ取引先からの印象もよくなります。資本金が少ないからといって悪い会社ではありませんが少ないと相手与える印象もよくはありません。

Q.(法人)法人の決算期はどのように決めたらよいでしょうか。何月がよいですか

優先順位は事業としての閑散月に決算期や申告期限を設定すると考えます。それ以外は区切りのよい月がよいと思います。決算を依頼する会計事務所にも相談するとよいと思います。

Q.(法人)小さな会社ですが、対応していただけますか

もちろん対応させていただきます。お客様が私たちを選んでくださるのであれば規模業種問わず喜んで対応させていただきます。

Q.(法人)報酬の支払方法を教えてください

顧問報酬は毎月定額でお願いし、ご指定口座からお引き落としさせていただいております。もちろんお振り込みしていただいても大丈夫です。決算料・年末調整業務など不定期の報酬はお振り込みをお願いしております。

Q.(法人)融資や資金繰りの相談はできますか?

得意分野です。融資や資金繰りなどの経営上相談をお伺いするためもあり定期的にご訪問させていただいております。

Q.(法人)税務調査の経験はどのくらいありますか

この仕事を15年以上やっておりますので、簡単なものから難しいものまで経験しております。安心してお任せください。

Q.(法人)どのくらいの頻度で来てもらえますか?

月に1度はご訪問させていただきます。予算やニーズによって四半期に一度のご訪問や、訪問なしで対応させていただくことも可能です。

Q.(法人)電子申告をしたくありませんが、今後も書面申告していただけますか

電子申告の方がお客様も私たちも手間を減らせるので電子申告を推進しております。しかしお客様の要望であれば書面申告も対応させていただいております。

個人事業に関するQ&A

Q.(個人)脱サラして個人事業を始めました。必要な手続きを教えてください

個人事業の開業・廃業等届出書、青色申告承認申請書。
その他必要に応じて給与設置事務所等の開設・移転・廃止の届出書、源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書。
※個人事業主は法人とは異なり県税事務所や市役所に対して届出書の提出は不要となります。

Q.(個人)現在個人事業主ですが、将来的に法人化したいと考えています。どのようなタイミングで法人化したらよいでしょうか

個人事業主ではできなかったいろいろな節税が可能となります。その反面、均等割という地方税が増えることや、申告が難しくなることから税理士への報酬がするなど追加コストも発生します。その他として法人になることにより信用がでてくるなど目に見えないメリットが発生するので、それらを総合勘案して法人成するタイミングをはかることになろうと思います。

Q.(個人)法人成のメリット・デメリットを教えてください

簡単ではありますが代表的なメリット・デメリットをピックアップしましたので参考にしてください。詳しくは弊所までお問い合わせください。

【メリット】

(ア) 個人事業主ではできなかったいろいろな節税(役員報酬・保険)が可能となります。
(イ) 消費税の納税義務者であれば法人也することにより一定期間免税事業者となることが可能です。
(ウ) 決算期を自由に設定することが可能になり閑散期に決算を設定することができます。
(エ) 法人になることにより信用がでてくるなど取引先・金融機関などに安心感が生まれます。

【デメリット】

(ア) 会社の設立費用が発生します。
(イ) 地方税の均等割の税負担、申告が難しくなることから税理士への報酬がするなどのランニングコストが増加します。
(ウ) 税務調査が発生するリスクが高くなります。

相続に関するQ&A

Q.(相続)親の病状が危ない状況です。あと数日もつかどうか。亡くなるまでに何をしておけばよいです

あと数日の話であれば、できるだけ金融機関から現金を引き出してください。葬式費用・病院などに支払をしなければなりません。

Q.(相続)土地の評価で大きく相続税がかわると聞いたことがあります。守屋事務所にまかせて大丈夫ですか

ご安心ください。私も経験ある方ですし、難しい土地の評価は提携している不動産鑑定士と相談して評価しています。

Q.(相続)相続が発生しました。相続税がかかると思っているのですが税金はできる限り少なくしたいと思っています。相続発生後でも節税はできますか

相続発生後は節税することは難しいです。相続の節税対策は相続発生前にやっておきたいです。しかし相続発生後でも相続税を減らすためにできる限り努力します。

Q.(相続)両親はまだ元気なのですが相続の準備をしていきたいと思っています。相続対策していただくことは可能ですか。

もちろんです。税金対策・争族対策をご家族の皆様と一緒にすすめていきたいと思っております。事務所まで連絡ください。

Q.(相続)遺産分割協議書をつくっていただけますか

私たちは行政書士の登録もしているため遺産分割協議書も作成することが可能です。私たちの得意分野と思ってください。

Q.(相続)不動産の名義変更をしていただけますか

私たちは税理士なので不動産の名義変更は提携の司法書士をご紹介いたします。

Q.(相続)相続税の試算していただけますか

もちろん計算させていただきます。得意分野です。

Q.(相続)相続税の節税対策を教えてください

やり方はいろいろあるのでご依頼いただければお教えいたします。
基本的な考え方は暦年贈与を活用してすこしずつ資産の移転をして財産を減らします。

その他のご質問は、お問い合わせフォームよりお寄せください。

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